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淡路恵子の浮気・家庭問題web相談室

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女性相談員の記録ノートより、実際の調査についてピックアップ致しました。参考にして下さい。

浮気・不倫調査…11件
・・・(浮気調査体験談ページ)も参考にご覧下さい。
その他の男女問題・浮気調査…1件
子供の非行・いじめ、交友関係調査…1件
婚前調査・結婚調査…1件
家族の家出、家出調査…1件

浮気・不倫調査

●30才代女性 夫の行動が妙だと感じるのです…
●60才代女性 女性の存在に気づいて…
●40才代女性 相手が妊娠しているかも…
●20才代女性 結婚前にご主人が交際していた女性…
●60才代女性 ソウルのクラブで知り合った…
●30才代女性 「残業」と言って家を出ていましたが…
●50才代女性 パソコンメールで不倫相手の存在を知り…
●40才代女性 過去の女性(あるいは別の女性)と関係を…
●30才代女性 急に夫が無口になって…
●40才代女性 単身赴任中のご主人に…
●50才代女性 相手の女性に身を引いてもらいたい…

夫の浮気調査(30才代女性)

「最近、夫の行動が妙だと感じるのです。浮気ではないかと思うのですが、確証が持てなくて…。」
ご主人の様子について詳しくお話を伺うと、浮気をしている男性特有の典型的な行動が多く、奥様が疑われるのも当然の状況でした。ただ、現段階で離婚は考えておらず、まずは「事実をはっきりさせたい」と、当社にご相談にいらっしゃいました。
奥様からの依頼を受け、早速、ご主人の行動調査を開始。間もなく、若い女性と親しげに食事をする様子や、ホテルを利用する姿を捉える事に成功しました。その後の調査で、浮気相手の女性は今年入社したばかりのご主人の直属の部下である事が判明。
すぐにこれらの調査結果をご報告しました。奥様は決定的な証拠を目の当たりにして、ショックを隠しきれないご様子でしたが、気丈にも「はっきりして良かったです。これからよく話し合ってみます。」とおっしゃり、相談室を出ていかれました。
その後、ご夫婦で時間をかけて話し合い、「また一から信頼関係を築いていこう」と、和解に向けて話が進んでいるとのご連絡を頂きました。

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夫の浮気調査(60才代女性)

「女性の存在に気づいてから、だんだん眠れなくなってしまって…。」
憔悴した様子で相談室を訪れた女性は、ぽつりとそうおっしゃると、しばらく俯いて座っていらっしゃいました。詳しくお話を伺うと、ご主人は東京で会社を経営しており、これまでにも、接待や出張、急な外泊もしばしばあったとのこと。「仕事なのだから」と理解していたが、先日、ご主人が手術入院したところ、知らない女性が一人で頻繁に見舞いに来ていたことを知ってしまい、気になって夜も眠れない日々が続いているとのこと。このままでは、心も身体もおかしくなってしまうと思い、意を決して当社にご相談にいらっしゃいました。
早速調査を開始すると、お見舞いに訪れていたという女性は、接待で行ったクラブのホステスである事が判明。接待を利用して女性と会い、そのまま女性宅に泊まることも。週末によく行く「接待ゴルフ」は、半分事実で半分口実という状態でした。更に調査を進めると、女性は40代後半の独身で、数人いる交際相手の一人として、ご主人と関係していた事が分かりました。
結果をご報告すると、奥様は「やっぱり…」と溜息まじりにおっしゃり、複雑な表情で報告書に目を通していらっしゃいました。ご主人も相手の女性も、あくまで「浮気」の関係であり、それ以上の進展を望んでいる状況では無いことから、離婚では無く、「今後のご夫婦の生活をどのように立て直していくか」に焦点を絞って、話し合いを続けていくことになりました。

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夫の浮気調査(40才代女性)

「女性問題は今までもありましたが、今回は相手が妊娠しているかもしれないのです…。」
青ざめた表情の女性が、お母様と一緒に相談室にいらっしゃいました。ご相談者は40代の専業主婦で、ご主人は一回り年上の50代の開業医。以前から女性問題が絶えず、奥様はご苦労されてきたそうですが、今回は浮気相手の女性が妊娠してしまったのではないかと思われる節があり、相手女性の身元を知りたいと、ご相談にいらっしゃいました。
早速調査を開始したところ、すぐに浮気相手の女性が判明。先月まで、ご主人の病院でパートとして勤めていた30代の女性でした。この女性は40才を目前にして結婚を望んでおり、妊娠したかもしれないと言ってご主人に離婚を迫っていたことが分かりました。結果として、女性は妊娠しておらず、この件をきっかけにご主人との関係も破局。
全ての調査結果をご報告すると、奥様はホッとされた様子で、笑顔を見せて下さいました。
ご主人は今回の一件でかなり懲りたようで、その後、女性の影は見えなくなったとの事。今は家族で過ごす時間が増えて嬉しいと、明るいお電話を頂きました。

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浮気調査(20才代女性)

「出来るだけ早く相談したい」とのご連絡を頂き、すぐに相談員がご自宅に伺いました。
ご相談者は20代の女性。一年前からご主人の浮気を疑い、悩み続けているとのことでした。誰にも相談できず、食欲が無くなり、夜も熟睡できずにいるとの事。イライラしてお嬢さんに当たってしまう事もあり、それが一番辛いと、目を真っ赤にされていました。相談員にも過去に似た経験があり、苦しみは痛いほど分かりました。「真実を明らかにして、ここから道を切り開いていきましょう。一緒に頑張りましょうね!」と奥様に告げ、早速調査を開始しました。
奥様の予感通り、ご主人は特定の女性と親密な関係にありました。浮気相手は結婚前にご主人が交際していた女性。偶然、街中で再会したことがきっかけで連絡を取り合うようになり、浮気へと発展。相手の女性も既に家庭を持っていましたが、ずるずると不倫関係が続いていた事が分かりました。
調査結果をご報告すると、「子供達の為にも、夫と正面からぶつかって話したいと思います」と、力強い口調でおっしゃり、相談室を出ていかれました。
調査後もメールや電話を通じて奥様とのやり取りは続いていました。浮気調査を終えて4ヵ月。話の決着がつきそうな頃にご主人の転勤が決まり、気持ちも新たに新天地で家族4人、穏やかな生活をスタートしたとのこと。
「励ましの電話やメールに支えられ、ここまで頑張って来られました」との、嬉しいお言葉も頂きました。

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浮気調査(60才代女性。専業主婦)

「結婚して35年になりますが、女性問題は初めてで…。」
ご相談内容は、長年連れ添ってきたご主人の浮気問題でした。ご主人は貿易関係の会社に勤務しており、月の半分近くは、アジア地域に海外出張しているとのこと。もともと家にいる時間が少ない生活でしたが、半年ほど前から急にご主人の様子が変わり、不安を感じてご相談にいらっしゃいました。
ご依頼を受けて間もなく、ご主人が韓国に出張するとの情報を入手。事前の調査では、仕事の予定は2日間でしたが、奥様には5日間と告げており、出張先で浮気相手と落ち合う可能性が高いと考えられました。
調査を進めると、浮気相手は韓国在住の50代の女性と判明。海外調査セクションと連携し、更に調査を進めた結果、ご主人は浮気相手が経営しているソウルのクラブに、多額の資金援助をしている事が分かりました。相手の女性はご主人以外にも韓国人男性二人と交際しており、「クラブが経営難だ」と嘘をついては、男性たちから資金を集め、そのお金で豪遊していた事が明らかとなりました。
すぐに調査結果をまとめて奥様にご報告すると、長年信じていたご主人の裏切りに、奥様はひどく動揺され、これからの人生をどうしていけば良いのかと悲観されていました。相談員がしばらくの間お話をさせて頂くと、奥様は少しずつ冷静さを取り戻し、まずは女性に騙されている事を伝え、きっぱり別れてから、今後の事を二人で考えていきたいとおっしゃり、相談室を出ていかれました。

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浮気調査(30才代女性)

結婚して半年、つい最近まで新婚生活を楽しんでいたという女性が、暗い表情で相談室を訪れました。
2ヵ月ほど前からご主人の残業が続いており、奥様はご主人の体調を気遣っていましたが、先日、同僚の奥様と電話で話す機会があり、その際にほぼ定刻で仕事を終えている事が判明。遅くまで何をしているのか、もし浮気をしているなら、相手の女性が誰なのか知りたいと、ご相談にいらっしゃいました。
早速、ご主人の行動調査を開始。この日も、奥様には「残業」と言って家を出ていましたが、調査員は職場から定時に出てくるご主人の姿を捉えました。そのまま尾行を続けると、駅には向かわず、会社から歩いて15分ほどの場所にあるコンビニエンス・ストアに入店し、3時間以上そこから出てきませんでした。
調査を続けた結果、ご主人は会社帰りにコンビニでアルバイトをしていた事が判明。折からの不況でボーナスが大幅にカットされたため、結婚一周年の旅費を稼ぐ為にダブルワークをしていたというのが、事の真相でした。また、奥様を驚かせようと秘密にしていた事も、調査の過程で明らかとなりました。
これらの調査結果をご報告すると、奥様は目に涙をためながら「主人が言った通り、仕事をしていたんですね」とおっしゃり、少し恥ずかしそうに笑顔を見せてくださいました。心温まるエピソードに、相談員の胸も熱くなる案件となりました。

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夫の浮気調査(50才代女性)

約束の時間にいらっしゃった女性は、「最初は来るのをためらった」おっしゃりながらも、今までの辛い胸中を相談員に語ってくださいました。
ご主人のパソコンメールで不倫相手の存在を知り、その日から心の一部を失ったように生きているとのこと。ご主人に話を聞く事も出来ず、一人で悶々と悩み続けるうちに、体調を崩すようになってしまい、このままではいけないとご相談にいらっしゃいました。
奥様は既に、離婚も視野に入れて今後の事を考え始めていらっしゃるとのこと。まずは証拠を押さえる為にも、ご主人の素行調査を行う事になりました。
調査を開始して間もなく、出会い系サイトを通じて知り合った、複数の女性の存在が明らかとなりました。更に調査を進め、詳細な結果をご報告すると、奥様の心は決まったご様子で、「離婚手続きの為に弁護士を紹介して頂けませんか」とおっしゃいました。お子様の事も考え、選択肢の一つとして、離婚以外の道についてもご検討頂くようお話しましたが、奥様の決心が固いことから、離婚に向けてのアドバイスをさせて頂きました。
それから数ヵ月後、久しぶりに奥様からお手紙を頂きました。慰謝料や養育費、財産に関しても奥様の要求がかなり認められ、今はお子様と心穏やかに生活していらっしゃるとのこと。感謝のお言葉も頂き、相談員も安堵しました。

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夫の浮気調査(40才代女性)

不安そうな表情の女性が相談室を訪れ、「こんな事をご相談して良いものか、悩んだのですが…」と、ためらいがちに話し始めました。
先月、ご主人のスーツを片付けていた際、風俗店の会員証を見つけてしまったとのこと。発行年数が1年以上前のものであったため、気に入った女性がいて通い続けているのでは…?と不安になり、浮気の可能性も含めて、調査を依頼されました。
早速、調査を開始すると、奥様が見つけた会員証は風俗店のものでは無く、都内のラブホテルのカードである事が判明。ご主人は月に数回、女性とホテルを利用していました。相手の女性はご主人の元交際相手で、一時は別の男性と結婚したものの、半年足らずで離婚。女性から離婚の相談を受けるうちに、やがて浮気に発展し、現在までその関係が続いていました。 全ての結果をご報告すると、「夫の気持ちが理解出来ません…。未練があるなら、どうして私と結婚なんて…」と、目に涙を浮かべながらおっしゃっていました。
なかなか理解し難いことですが、現在の家庭を大事にしながらも、過去の女性(あるいは別の女性)と関係を続けている男性は、意外にも居るものです。
今回のケースでも、ご主人に家庭を壊す意思が無い事は明らかでした。そのため、早急に結果を出さず、時間をかけて話し合われるよう、奥様にアドバイスさせて頂きました。 後日、久しぶりに奥様からメールを頂きました。
ご主人は奥様の目の前で浮気相手に電話をかけ、別れを告げた後、携帯のメモリーを全て削除したそうです。その上で、「離婚しないで欲しい」と涙ながらに懇願したとのこと。「まだ気持ちの整理はついていませんが、夫が必死に謝る姿を見て、夫の言葉をもう一度信じてみようと思う様になりました」と、前向きに関係修復に向かっているとのご連絡を頂きました。

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夫の浮気調査(30才代女性)

小さなお子様を連れた女性が、困惑した表情で相談室を訪れました。 「2ヵ月位前から急に夫が無口になって…。でも心当たりが無いんです。」 ご主人と特に喧嘩をした覚えも無く、仕事上のトラブルの可能性も低いとのこと。ただ、この頃から帰宅時間が遅くなり始めたことが気になっており、もしかしたら浮気が原因ではないかと、不安を感じてご相談にいらっしゃいました。
奥様からの依頼を受け、早速ご主人の行動調査を開始。すぐに一人の女性の存在が明らかとなりました。この女性は、3ヵ月ほど前、ご主人の部署に配属された派遣社員の女性で、仕事帰りに食事やカラオケに行く姿が、度々確認できました。しかし、現在のところ、ホテルや女性宅に行く様子は無く、まだ深い関係に発展していないものと思われました。 奥様に調査結果をご報告すると、「夫の態度次第で、これからの事を決めたいと思います」とおっしゃり、相談室を出ていかれました。
後日、話し合いの結果について奥様からご連絡を頂きました。
ご主人に報告書を見せると急に顔色が変わり、目にうっすらと涙を溜めながら「何もやましい事はしていない」と言って、その日はそれきり黙ってしまったそうです。奥様は、今後について話し合うことをご主人に提案し、少し時間を置いてからお二人で話し合ったそうです。ご主人は素直に事実を認め、二度と浮気はしないと約束したとのこと。ご主人が素直に反省しているため、不貞行為にまで発展していなかった事も考慮して、今回は丸く収めたとのことでした。

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夫の浮気調査(40才代女性)

「夫のあやしい行動を目にしてしまって…、心配です。」
詳しくお話を伺うと、先月、名古屋で単身赴任中のご主人に会いに行った際、部屋やキッチンが片付いており、様子が不自然だったとのこと。二ヵ月ぶりに会ったのに夫婦関係も求められず、携帯の電源は切ったまま。気になる行動が多く、その時から浮気を疑い始めたそうです。社内に女性は少ない為、以前、会社の付き合いで行ったという、キャバクラが気がかりとのことでした。
調査を開始して間もなく、ご主人は近くの居酒屋で働いている女性と親密な関係になっていることが分かりました。女性は30代でバツイチ、子供はおらず、一人暮らし。お互いに、一人の生活の不便さや淋しさを話すうちに打ち解け、そのまま浮気へと発展した様子。
全ての調査結果をご報告すると、「やはり浮気をしていたんですね…」と悲しそうに報告書をご覧になっていました。単身赴任もあと半年。「浮気が深みにハマる前に、しっかりと手綱を締めておきましょう」と、奥様にアドバイスをさせて頂きました。
もともと奥様とご主人の関係は良好だったため、途切れがちになっていたメールや電話を、奥様から積極的にして頂き、ご主人を気にかけていることをご本人に知ってもらうよう、連絡に費やす時間を増やして頂きました。奥様は出来る限りご主人の話を優しく聞いてあげるよう気を配り、浮気の事は一切、口にしませんでした。
その結果、今では「早く家に帰りたい。(単身赴任が)終わる日が待ち遠しい」と、ご主人の方から口にする様になったそうです。また、月に一度はご主人に会いに行くようになり、以前の様な「あやしい行動」は見られなくなったとのことでした。

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夫の浮気調査(50才代女性)

相談室にいらっしゃった女性は、落ち着いた物腰で静かに話し始めました。 「率直に言いますと、相手の女性に身を引いてもらいたいんです。」 詳しくお話を伺うと、半年ほど前からご主人の様子がおかしくなり、外泊や急な出張が増えたとのこと。生活費は今までと変わらず家に入れているが、奥様は既に浮気を確信しており、証拠を掴んだ上で、相手の女性に身を引いて欲しいと、当社にご相談にいらっしゃいました。
奥様から依頼を受け、早速ご主人の行動調査を開始しました。
すると、都内のあるスナックに、ご主人が頻繁に通っている事が分かりました。周りに浮気が気付かれぬよう、警戒しながら行動していましたが、慎重に調査を進めた結果、その店で歌手として働いている40代の女性と深い関係であることが判明。相手の女性も既婚者で、歌手とは言え、売れない状態が長く続いており、生活費は夫の収入に頼っている状況でした。 奥様に調査結果をご報告すると、浮気相手にも家庭があった事に、少々驚いていらっしゃいました。
「夫には、子供のこと、家族のことを第一に考えてもらいたいです。この調査結果を持って、話し合います。」とおっしゃり、相談室を出ていかれました。
数日後、奥様から明るいお声でご連絡を頂きました。
ご主人は証拠を目の前にして全てを認め、「一時の浮気で家庭を壊すつもりは全く無かった」と話したそうです。お互いに既婚者であったため、相手に対して慰謝料の請求はしないことに決め、その代わり、きっぱりと関係を断つ事、二度と店に行かない事を約束して、問題は収束したとのことでした。

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その他の男女問題・浮気調査

●30才代男性 真剣に結婚を考えて…

素行調査(30才代男性)

恋人の素行調査。
ご相談者は職場の同僚である彼女の天真爛漫な活発さに惹かれ、彼女もまたご相談者の優しさや面倒見の良さなどに惹かれて交際がスタート。つきあってまだ間もないが、真剣に結婚を考えているとの事。
現在はそれぞれ会社の寮から通っているのでこれまではあまり気にしていなかったそうなのですが、いざ考えてみると家族や知人の話などはほとんど交わしたことがなく、彼女には謎が多いと思うようになり、周りにそれとなく話してみても、そういえば…といった感じで彼女の事を深く知るような人間はいなかったそうです。
また、休日に時々出かけている様子があるものの、何の用事でどこに行っているのかもわからず、それがまたご相談者の不安の要因のひとつでもありました。
彼女にはなにか隠し事があるのだろうか。でも直接は聞きにくい、なにか事情があるのかもしれないし。でもやっぱり彼女の事をちゃんと知っておきたい…。
そんな中、偶然にも駅で当社の看板をご覧になり、迷った末に調査依頼を決心なさったそうです。
アーウィン女性探偵社はご相談者がわかる限りの彼女のスケジュールをお聞きして、調査を開始しました。
調査員はそれに基づき、彼女の外出予定日に尾行。一日の行動を追いました。 その結果、意外なことが判明しました。
実は、彼女のご両親は彼女が幼い頃に他界しており、頼れる親戚もなかったため高校卒業まで養護施設で育ったのです。
彼女は休日を利用して時折その養護施設に行き、お世話になった園長先生や預けられている子供たちにお土産を持参し、談笑して過ごしていました。
ご相談者はこの報告を受け、予想外の事実にしばし呆然としておられました。 いつも明るい彼女にそんな生い立ちがあったとは。
別に隠すような事でもないのに、なぜいままで話してくれなかったのだろう。 もしかしたら負い目を感じているのだろうか…そんな必要はないのに…。
いろいろと考えた結果、ご相談者はこのことは言及せず、彼女がいずれ自分から打ち明けてくれるのを待つそうです。
もちろん、このままプロポーズもするつもりです、とはにかんでおられました。 そしてこうもおっしゃっていました。
『もしも調査を依頼しなかったら、彼女に対する不信感ばかりが募って、別れを切り出してしまっていたかもしれない。思い切って頼んで、本当によかったです。』と。

恋人や家族が知らないところでどう過ごしているのか。自分の知らない姿があるのではないのか。
そういった小さな考えから、取り返しのつかない大きな歪みに発展してしまう場合もあります。
そうなる前に、真実をきちんと見定めてほしい。
アーウィン女性探偵社は切にそう願います。迷っているあなた、どうぞ今すぐにお電話を…。

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子供の非行・いじめ、交友関係調査

●40才代ご両親 娘が、外泊する事が多くなり…

交友関係、素行調査(40才代。ご両親)

ご相談者は40才代の神奈川県厚木市在住のご両親でした。
本厚木駅の改札口までお向かいに行き、アーウィン女性探偵社(興信所)の本厚木駅前相談室にご案内いたしました。

ご相談内容は、高校1年生の一人娘さんが本厚木駅付近で男性と知り合い交際を始めた。一ヶ月が過ぎた頃から外泊する事が多くなり、母親が携帯電話に連絡しても留守番電話になってしまうことがほとんどで、交際相手の男性は大学生と娘さんから聞いているが、定かではない様子でした。
学校にも無断欠席するようになり、学業だけの心配ではなくなって来たとおっしゃっていました。

父親は某大学の教授で母親は音楽家であまり家庭の環境は良くなかったかも知れませんと両親は反省していました。

私共はまず交際相手の身元と娘さんの外泊先や立回り先等の調査を提案してご依頼を承りました。

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婚前調査・結婚調査

●30才代男性 結婚式場にキャンセルを入れられ…

結婚調査(30才代男性)

ご相談者は30才代男性。調査対象者は婚約者。

3年以上の交際を経て、3ヶ月先に結婚式も決まっていた状態で、一方的に女性から結婚式場にキャンセルを入れられ、理由も言わず相談前に結婚出来ないと言われた。

この状況で男性より(ご両親も含め)ご相談があり、女性に何があり、どの様な理由で結婚を辞めるに至ったかの調査。

調査の結果、女性にはご相談者以外の男性との接触が見られ、なおかつその男性は、女性の親戚宅にも出入りしている様子が見られた。

ご相談者は確固たる証拠を得た事により、相手女性に慰謝料を請求するに至った。

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家族の家出、家出調査

●30才代男性 行方不明になった弟…

家出人捜索(30才代男性)

岩手県で林業を営んでいる36歳の男性。行方不明になった弟を捜して欲しい、というもの。
6年前に地元である岩手から大学卒業後この横浜に移り住み、以来ずっとこちらでお勤めになっていたそうなのですが、3年ほど前会社都合で退社を余儀なくされ、それ以来徐々に連絡が取りづらくなり、今では住んでいたアパートも引き払い、2年あまり音信不通になってしまったそうなのです。
今回、足を運ぶ決意をなさった背景には、お母様のご病気がありました。 なんとお母様に、胃癌が見つかったそうなのです。しかもすでに転移しており、症状がかなり進行している状態…。
弟の安否をずっと気にかけていた母。その母がいつまで生きながらえていられるかわからない。その前になんとしても弟に会わせてやりたい。涙ながらに訴えられました。

アーウィン女性探偵社ではこの依頼をお受けし、早速調査に取りかかりました。ほどなくして、所在がわかりました。
現在決まった場所には定住しておらず、日雇いの仕事をしながらネットカフェや路上での生活をしていました。
調査員からの報告を受け、当方では早速ご相談者にご連絡、現場に向っていただきました。
予想以上にデリケートになっているものなので、急に声をかけたりして刺激を与えないよう様子を見て機会を伺いました。そして見守ること30分あまり…。タイミングを見計らい、接触を試みました。弟は大変驚かれ、その場に立ち尽くして言葉を失っていましたが、やがてぽつりぽつりと心情を話し始めて下さいました。
本当は帰りたかった。でも、こんな状態ではとても顔をあわせられない。そんな思いでいたとおっしゃったのです。探してくれてありがとう。
大粒の涙を流しながら頭を下げる弟の姿がとても印象的でした。

その後、故郷である岩手に戻り、無事お母様との再会も果たして、今は御兄弟で協力しながら家業に勤しんでいるとのお手紙をいただきました。
お互いの為に良い結果となり、本当によかったと一同胸を撫で下ろしております。

家出や失踪をなさる方の中には、帰りたくても帰れない、といった状況に陥っている方も多くおられます。そういった方に迎えの手を差し伸べられるのは、あなたしかいないのです。大事に至る前に、ぜひご相談ください。 アーウィン女性探偵社は全力で、あなたと、あなたの大切な人の幸せのために尽力いたします。

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